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全国保証を知っていただくために 業績について

業績予想値を上回り、過去最高の利益を達成しました。

2019年3月期は、新設住宅着工戸数が前年同期並みで推移するなか、営業収益は新規提携金融機関の増加や既存提携金融機関の利用率向上により、保証債務残高が堅調に推移し、前期比9.1%増加の43,204百万円となりました。
営業費用につきましては、代位弁済の発生が引き続き低位に推移したことにより、債務保証損失引当金繰入額は減少となりました。また、貸倒引当金繰入額は回収が順調に進んだことにより戻入が発生した結果、営業利益は34,229百万円(前期比9.8%増)、経常利益は35,169百万円(前期比10.0%増)、当期純利益は24,134百万円(前期比9.4%増)となりました。

営業収益(単位:百万円)39,599百万円 10.3%増 (前期比)営業利益(単位:百万円)31,179百万円 10.8%増 (前期比)経常利益(単位:百万円)31,974百万円 10.3%増 (前期比)当期純利益(単位:百万円)22,052百万円 12.9%増 (前期比)

損益の状況

(単位:百万円)

業績のポイント
提携金融機関数 738機関 新規保証実行数 71,777件 新規実行金額 1兆6,897億円 保証債務残高 10兆8,906億円 保証契約件数 679,794件 代位弁済金額 114億23百万

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