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全国保証を知っていただくために 業績について

業績予想値を上回り、過去最高の利益を達成しました。

2017年3月期は、新設住宅着工戸数が前年度を上回るなか、新規提携金融機関の増加や既存提携金融機関の利用率向上により保証債務残高および新規保証実行件数が順調に増加した結果、営業収益は前期比12.5%増加の35,918百万円となりました。
一方、営業費用は、雇用環境や外部環境の改善が続いたことや、金融機関と協調した返済正常化への取り組みにより代位弁済の発生は引き続き低位に推移し、引当金を算出する引当率は低下しましたが、保証債務残高の増加に伴い与信関連費用が増加した結果、前期比14.5%増加の7,778百万円となりました。
以上の結果、営業利益は28,139百万円(前期比12.0%増)、経常利益は29,001百万円(前期比10.3%増)、当期純利益は19,530百万円(前期比13.5%増)となりました。

営業収益(単位:百万円)35,918百万円 12.5%増 (前期比)営業利益(単位:百万円)28,139百万円 12.0%増 (前期比)経常利益(単位:百万円)29,001百万円 10.3%増 (前期比)当期純利益(単位:百万円)19,530百万円 13.5%増 (前期比)

損益の状況

(単位:百万円)

業績のポイント
提携金融機関数 738機関 新規保証実行数 71,777件 新規実行金額 1兆6,897億円 保証債務残高 10兆8,906億円 保証契約件数 679,794件 代位弁済金額 114億23百万

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