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全国保証を知っていただくために 全国保証の事業

住宅ローン保証がメインです。

当社は、1981年の設立以来、住宅ローン保証を中核とした「信用保証事業」を展開しております。
住宅ローン保証とは、住宅の購入に際して購入者がローンを組む場合、そのローンの連帯保証を引受けることを言います。
その際、対価として保証料と事務手数料を頂戴いたします。

住宅ローン保証の流れ
1.申込~保証審査

住宅ローンの借入を希望するお客様(借入人)は、金融機関に住宅ローンの借入申込みを行います。
申込みを受けた金融機関は、当社に保証審査を依頼します。
保証審査の依頼を受けた当社は審査を実施し、依頼を受けた金融機関に審査結果を回答します。

1.申込~保証審査
2.保証審査後~保証引受

借入人が金融機関から住宅ローンの借入れを行う際、当社は借入人と保証委託契約を締結のうえ、保証料と事務手数料を頂戴し、連帯保証開始となります。
この保証料と事務手数料が当社の収入源となります。

2.保証審査後~保証引受
3.借入金を返済できなくなった場合

保証引受後、万が一、借入人が金融機関に対し借入金を返済できない状態に陥った場合、当社は借入人に代わり借入金の残金を金融機関に弁済します(代位弁済)。代位弁済後、借入人は当社に返済することになります。

3.借入金を返済できなくなった場合
保証会社の役割

住宅ローンの借入は多額かつ長期に亘るケースが多く、金融機関は万が一のことを考えて、不動産への担保設定の他に連帯保証の付与を貸し出し条件とすることが一般的です。しかしながら、個人が多額のローンの連帯保証を引受けることは容易ではありません。
そこで、当社のような住宅ローン保証会社をご利用いただくことで、金融機関からの借入申込手続きを円滑に進めることができます。
一方、金融機関にとっては、当社が連帯保証を引受けることで貸倒のリスクが軽減され、融資事業の促進につながります。
このように保証会社は、ローンの活性化などを通じ、社会的な役割を果たしています。

■個人が保証する場合 ■当社が保証する場合

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